長城汽車と低速EV大手の河北御捷車業が資本・業務提携契約の締結を発表した。
河北御捷は、長城汽車に対し第三者割当増資を実施、長城の出資比率は25%(最大49%まで引き上げ可)となる。
また、両者共同で新ブランド「御捷長城」を立ち上げ、資金、研究開発、技術供与、部品提供、販売支援、ブランド構築など包括的な協業を展開するとしている。
河北御捷は設立から9年間で低速EV32万台の出荷実績を持つが、低速EVの標準化見通しの不透明感*からEVメーカーへの転身を模索している。
一方の長城は、エンジン駆動車メーカーとしては大手であるが、乗用車平均燃費やNEVクレジットといった規制強化の流れに適合するための新エネ車事業では立ち後れているという課題を抱えている。
*訳注 低速EVの長所を打ち消すような標準が制定される可能性が高いと見られている。

[更新日] 2017/07/18 / [情報源]中国自動車工業協会
出所情報: http://www.caam.org.cn/qiyexinwen/20170718/1105210122.html



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