同連合会の新能源汽車(新エネ車)分会の分会長が、NEVクレジット制度の罰則**をより明確にすべきだと提唱していると中国汽車報網が報じている。
具体的には、米加州のZEV規制に倣い、NEVクレジット1ポイントあたり3万元の罰金が望ましいと発言している(加州の場合は1ポイント5000ドル)。
ペナルティの負担が困難と考えるようなら、適応可能な企業との資本提携などの道を模索すべきだなどとも発言している。
*訳注 1953年に設立された中国共産党や政府と民間企業による業界組織の架け橋の役割を果たす組織
**訳注 意見募集稿では、一部のエンジン駆動車の生産や輸入を一時見合わせるなど、抽象的な表現にとどまっている。

[更新日] 2017/08/02 / [情報源]AUTOCHINA360
出所情報: http://www.autochina360.com/news/xinnenyuan/956415.html

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