証券日報が、5/17に公布された国家標準「自動車用駆動用バッテリーリサイクル 解体規範」が12/1から施行される他、国家標準「自動車用駆動用バッテリーリサイクル エネルギー残量計測」も2018年に公布・施行される見通しだと紹介している。
駆動用バッテリーの解体には、電解液の液漏れ、発火、爆発などのリスクがあり、一方で国が普及を推進しているEVの駆動用バッテリーの廃棄量が2020年ごろにピークを迎える(12万-17万個と予想される)ことから、適切な規範化が欠かせないとしている。

[更新日] 2017/09/12 / [情報源] 中国自動車工業協会
出所情報: http://www.caam.org.cn/xiangguan/20170912/1405211545.html



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