6/7-8、福建省寧徳市で、全国汽車標準化技術委員会電動車両技術分科会の主催による技術審査会議が開催された。工信部(MIIT)装備司汽車処の副処長、前述の技術分科会の主任委員、CATARC(中国自動車技術研究センター)標準所の所長らが出席し、技術審査したEVの安全性に関する要件を規定する3種類の強制国家標準、「EVの安全性要求事項」、「EV用駆動用バッテリーの安全性要求事項」、「EVバスの安全性要求事項」に合格判定が下ったという。これらの強制国家標準3件は、工信部装備司の指導の下、同技術分科会が2015年から検討を開始、BYD、寧徳時代、宇通客車などの主要メーカーが制定に関わっている。
[更新日] 2018/06/12 / [情報源]北京理工新源信息科技有限公司
出所情報: http://www.bitnei.cn/html/xinwenzixun/xingyedongtai/2018/0612/1133.html



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