同社が主力モデルECシリーズの生産停止を決断した背景を車壱条が報じている。今回生産を停止したECシリーズは、北汽新能源の2017年販売台数の75%以上を占める主力モデル(10万3100台のうち、7万8100台)。生産停止の理由について、同社ディーラーは、今年の購入補助金制度の見直しの結果、同モデルが対象外になってしまったためだと答えたという。具体的には、搭載する駆動用バッテリーがエネルギー密度などの条件をクリアできないため、少なくとも大幅減額は避けられないという。
記事は、新要件に適合した新モデルの発売が年末になると見ており、そうなれば同社がこれまで占めてきた中国のEV販売台数首位の座を明け渡すばかりか、下期の業績に深刻な打撃をもたらすと指摘している。また、記事は、それ以外にも同社が強みを持つ北京市で新エネ車のナンバー取得が5年待ちという異常事態に陥っていることや競合他社の相次ぐ新型車投入も同社の今後に影を落としていると指摘している。
[更新日] 2018/06/20 / [情報源]中国汽車召回網
出所情報: http://www.qiche365.org.cn/news/20180620/AB5E6A.html



・本ご案内は、中国著作権法に則って、中国政府機関などによって公開された情報を収集し、抄訳を案内しています。
・本ご案内に掲載した情報は、当社が信頼できると考える情報源から取得しておりますが、抄訳を含め、その内容の正確性、信頼性、完全性を保証するものではありません。
・当社は、当該情報に起因して発生した損害については、その内容如何にかかわらず、一切責任を負いません。
・本ご案内に掲載したURLが示すページは、原稿制作段階でセキュリティソフトによって脅威がないことを確認しています。ただし、その後もその状態を保っているかを含め、セキュリティ上の脅威が無いことの保証はいたしかねます。
 また、これらの出所情報にアクセスすることを推奨する意図は、当社にはありません。アクセスはあくまでお客さまの判断にてお願いいたします。
・本ご案内に掲載した情報の内容は、当社の意見を表明したものではありません。
・本ご案内を、一部あるいは全部にかかわらず、無断で複製・転載・転送することは、固くお断りいたします。