機工伝媒·電気時代雑誌社*が発表した中国消費者5万人を対象に実施したEVに対する認知度、受容性に関する調査結果(経済日報)。
・回答者のEV認知度……28.5%(思いの他低水準に留まった)
・購入者がEVを選択した理由……従来型車に対するナンバープレート発給制限や購入補助金による助成を考慮した結果
・航続距離に対する要求……半数近い48.3%が400Km以上を求めている他、3分の1を越える36.5%が200Km以上が必要と回答
・他に、充電インフラの充実度に対する不安が根強い
・価格……全体の7割以上が「同クラスのエンジン駆動車と同程度以下」となることを求めている
*訳注 中国機械工業連合会の国家重点学術誌「電気時代」の編集を担当している模様
[更新日] 2018/06/20 / [情報源]国家能源局
出所情報: http://www.nea.gov.cn/2018-06/20/c_137267620.htm



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