6/26から実施。対象となるのは以下の車両、計6431台。・2015/9/16-2016/1/4生産の330EV1、計307台。・2015/10/19-12/11生産の330EV2、計4719台。・2015/12/5-12/20生産の650EV1、計1405台。理由は、EV用単速トランスミッションのギアポジション表示や機能が運転者に誤解を与える恐れがあるため*。今回のリコールは、国家市場監督管理総局の実施した欠陥調査に促される形で実施されるに至ったと記載されている。*該当車両のPポジションは、一般的なAT車のパーキングポジションとは異なりロック機能は備わっていない。運転者がパーキングポジションと誤解してパーキングブレーキを引かずに車を離れた場合、車両が動き出す可能性がある。また、バック走行時速5km/h以上の状態でRポジションからNポジションにシフトチェンジした場合、トランスミッションが操作ミスと判断し該当操作が無効となるが、運転者が気付かずにアクセルを踏むとバック状態でさらに加速する恐れがある。
[更新日] 2018/06/26 / [情報源]国家市場監督管理総局(SAMR)
出所情報: http://samr.saic.gov.cn/gg/zh/201806/t20180626_274751.html



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