6/28開催された「水素エネルギー産業発展イノベーションフォーラム」における、中国人民政治協商会議全国委員会副主席の万鋼氏の中国水素エネルギー産業界の成果と課題に関する講演の内容を鳳凰網汽車が報じている。まず万氏は、FCV普及の障害として以下の7点を指摘した。・量産化やビジネスモデルの構築がひどく遅れている・基幹技術の掌握に手間取っている・サプライチェーンが貧弱・企業側の主体性が不十分・水素の製造・供給・充填設備の整備遅れ・技術規格や検査基準の整備遅れ・海外勢との提携・協力の遅れこうした課題の解決に向けて、以下の取り組みを提言した。・諸外国との技術差を正確に把握するため、多様な燃料電池の比較試験ができる公共検査機関を設立・諸外国との長期的な協力関係を構築・燃料電池の技術規格や検査基準を一本化さらに、万副主席は、全国政協としてFCVの普及推進を党や政府に積極的に働きかけていくとも語った。
[更新日] 2018/06/28 / [情報源]鳳凰汽車(鳳凰網-自動車) 
出所情報: http://auto.ifeng.com/pinglun/20180628/1198377.shtml



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