6/28、北京市で開催。政府部門の幹部、専門家、自動車および充電器メーカー幹部、マスコミ関係者など約300人が出席した。
「中国の新エネ車登録台数は200万台以上と世界一で、設置済みのEV用充電器は50万基に達しているものの、公共用充電器(約21.4万基)には『絶対数が足りない』『設置箇所が不適切(空き待ちを余儀なくされるところと稼働率が低いところのばらつきが大きい)』」なといった指摘があがったという。
また、専門家からは、インターネットを利用して、充電器までの道案内、満空など充電情報の提供、充電予約・料金決算などのサービス充実させ、利用者の利便性を向上すると同時に、充電設備の稼働率・運営効率の改善につなげるべきという指摘もあがったという。
他に「2018中国充電器ブランドベスト10」と「2018中国充電設備運営企業ベスト10」の受賞企業*も発表された。
* いずれも企業の自薦、業界段階の推薦、ネットでの投票、専門家審査を経て決まった
[更新日] 2018/07/02 / [情報源]国家能源局
出所情報: http://www.nea.gov.cn/2018-07/02/c_137296153.htm



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