北京市交通研究院などと共同でネット上で行った新エネ車購入者を対象としたアンケートに基づく購入者属性分析。
調査は、一線都市(北京市、上海市)、二線都市(四川省成都市、湖北省武漢市)、三線都市(河北省石家庄市、山東省臨沂市)の6都市を対象に実施。
・家族構成…全都市に共通して大半の家庭に子どもがいた(特に成都市と臨沂市では9割前後)。
・家庭の年収…一線都市では20-30万元*が最多、二線都市以下では20万元以下が最多だった(石家庄市のみ10万元以下が最多)。
・購入車種…上海市と成都市はPHVが最多、北京市や武漢市などはミドルクラスの国産EVが大半を占めた。
・初めて購入する車が新エネ車である割合…上海市は85%(このうちPHVが52%)、北京市は61%(すべてEV)など
*1 概ね中流家庭と考えられる
*2 上海市新エネ車公共データ採集監測研究センターの意
[更新日] 2018/07/02 / [情報源]上海市新能源汽車公共数据最終監視研究中心
出所情報: http://www.shevdc.org:80/laws1/1850.jhtml



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