寧徳時代新能源科技は、7/9、テューリンゲン州政府と協力協議を締結した。同社は同州州都エアフルトに2.4億ユーロ(約18.7億元)を投じて、駆動用バッテリー生産拠点およびスマート製造技術研究開発センターを建設する。同生産拠点は主にリチウムイオンバッテリーの研究開発と生産を行う。2021年に生産開始、2022年に生産能力14GWhに達する予定。同拠点で生産された駆動用バッテリーは、BMW、VW、ダイムラー、ジャガーランドローバー、PSAなどに供給されると、騰訊汽車が報じている。
[更新日] 2018/07/10 / [情報源]中国自動車工業協会
出所情報: http://www.caam.org.cn/guojijiaoliu/20180710/1005218069.html



・本ご案内は、中国著作権法に則って、中国政府機関などによって公開された情報を収集し、抄訳を案内しています。
・本ご案内に掲載した情報は、当社が信頼できると考える情報源から取得しておりますが、抄訳を含め、その内容の正確性、信頼性、完全性を保証するものではありません。
・当社は、当該情報に起因して発生した損害については、その内容如何にかかわらず、一切責任を負いません。
・本ご案内に掲載したURLが示すページは、原稿制作段階でセキュリティソフトによって脅威がないことを確認しています。ただし、その後もその状態を保っているかを含め、セキュリティ上の脅威が無いことの保証はいたしかねます。
 また、これらの出所情報にアクセスすることを推奨する意図は、当社にはありません。アクセスはあくまでお客さまの判断にてお願いいたします。
・本ご案内に掲載した情報の内容は、当社の意見を表明したものではありません。
・本ご案内を、一部あるいは全部にかかわらず、無断で複製・転載・転送することは、固くお断りいたします。