上海国際汽車城(集団)の栄董事長(党委書記)が、7/12の2018未来モーターショーおよび未来自動車開発者大会の講演の中で、上海国際汽車城には以下の強みがあるとした上で、それらの強みを活かして世界最大のEV産業集積地を目指すと語ったと、第一電動網が報じている。
・カーシェアリング用EVを約3万台配備している
・良好なインターネット環境と高精度地図情報が整備されている
・自動運転の公道実証実験用道路の整備を終え実証実験制度の運用が始まっている
*訳注 この事業の運営会社は上海国際汽車城(集団)だが、事業そのものは上海市政府の事業
[更新日] 2018/07/12 / [情報源]国際能源網
出所情報: http://newenergy.in-en.com/html/newenergy-2315053.shtml



・本ご案内は、中国著作権法に則って、中国政府機関などによって公開された情報を収集し、抄訳を案内しています。
・本ご案内に掲載した情報は、当社が信頼できると考える情報源から取得しておりますが、抄訳を含め、その内容の正確性、信頼性、完全性を保証するものではありません。
・当社は、当該情報に起因して発生した損害については、その内容如何にかかわらず、一切責任を負いません。
・本ご案内に掲載したURLが示すページは、原稿制作段階でセキュリティソフトによって脅威がないことを確認しています。ただし、その後もその状態を保っているかを含め、セキュリティ上の脅威が無いことの保証はいたしかねます。
 また、これらの出所情報にアクセスすることを推奨する意図は、当社にはありません。アクセスはあくまでお客さまの判断にてお願いいたします。
・本ご案内に掲載した情報の内容は、当社の意見を表明したものではありません。
・本ご案内を、一部あるいは全部にかかわらず、無断で複製・転載・転送することは、固くお断りいたします。