中国政府が米国製輸入車に対する関税を引き上げたことを受けて、テスラ(中国)がさっそく販売価格を値上げしたと新京報が報じている。値上げ幅が最も少ないケースで約14万元(Model Sの最廉価モデル)、最も多いケースでは約25万元に及んでいるという(Model Xの最上級モデル)。7/6から米国製自動車の輸入関税が15%から40%に引き上げられたことを受けたものとみられる。
昨年のテスラの中国国内販売台数は1万4900台(EV市場のシェアは3%)。これは同社の総売上の17%に相当するが、その重要市場でこれほどの値上げを余儀なくされることは、同社にとって大きな試練になるだろうと指摘している。
[更新日] 2018/07/12 / [情報源]中国自動車工業協会
出所情報: http://www.caam.org.cn/qiyexinwen/20180712/1005218117.html



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