智通財経が経済日報の報道を引用して報じているところによると、今回操業を開始した同工場の完成は2019年で、その段階の年間生産能力は24GWhで、同社が生産する新エネ車の4割~5割の需要を賄うことが可能になる見通しだという。
同工場の特長について、同社副総裁兼バッテリー事業部門CEOの何氏は、以下のように語ったという。
・世界初の第6世代駆動用バッテリー生産ラインを採用し、スマート化、自動化、情報化において世界トップクラスを実現している
・工場を建設した青海省は、リチウム資源(埋蔵量で世界の1/3、国内の80%以上を占める)やリチウム産業の発展に適している*
*先ごろ公布された「青海省のリチウム電池産業の継続可能で健全な成長のための指針」では、2025年までの達成目標として以下の二点を掲げている
・炭酸リチウムの年間生産量17万トン
・リチウムバッテリーセル年間生産能力60GWh
[更新日] 2018/07/24 / [情報源]国際能源網
出所情報: http://newenergy.in-en.com/html/newenergy-2315562.shtml



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