北汽集団の董事長は、7/20、同社の今後の戦略として従来路線ではなく新エネ車に注力すると強調し、「7/31までに北京市での北汽ブランド従来型燃料車の生産を全面的に停止する」と宣言した。同董事長は、昨年12月にも、北京での従来型燃料車販売を2020年に停止、2025年に全国で従来型燃料車販売を停止すると発表していた。本記事(盖世汽車)は、北汽以外にも以下の自動車メーカーが従来型燃料車の生産停止計画を発表済みだと紹介している。
吉利汽車…2020年までに90%を新エネ車とする
長安汽車…2025年までに従来型燃料車の販売を停止
海馬汽車…2019年までに同社旗下の製品全てにハイブリッド技術を応用、2020年までに新エネ車販売比率を30%とし、2025年までに従来型燃料車の販売を停止
ベンツ…2020年までにEU市場で全てのモデルにEVモデルを投入、2022年までに全てのモデルに電動モデルを投入、旗下の従来型燃料車は全て生産および販売を停止
VW…2020年までに中国で新エネ車累計40万台を販売、2025年までに中国ユーザーにゼロ・エミッションの新エネ車150万台(内、大部分はEV)を提供
トヨタ…2050年にエンジン自動車の販売を停止、EV・PHV・FCVのみを販売
ボルボ…2019年に従来型燃料車の時代を終えると宣言後に発表した全ての新車はモーター搭載。2019-2021年にEV5モデルを発表予定
フィアット・クライスラー・オートモービルズ…今後5年間で90億ユーロを投じ、ジープ、フィアット、クライスラーなどの旗下モデルに電動化ソリューションを提供、2021年までにジープブランドは全て電動自動車を採用
[更新日] 2018/07/26 / [情報源]中国汽車召回網
出所情報: http://www.qiche365.org.cn/news/20180726/DF1136.html



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