北京汽車集団(北汽集団)、長城汽車、投資ファンドの国投招商の三社が、発展改革委(NDRC)産業協調司主催の会議で、新型車の研究開発における提携契約書に署名したと鳳凰網汽車が報じている。次世代技術の研究や今後発売する車両の開発において、お互いの長所を活かすとしている。
*訳注 北京汽車は非新エネ車領域の業績が著しく不振と言われており、長城汽車はガソリン駆動のSUV頼みで新エネ車への投資が遅れていると言われている。この両社と資金需要を満たす投資ファンドを発改委が結びつけたということから、通常の企業間提携とは異なる趣きが伺える。ただし、本件について中央政府の意図や業界再編への流れを指摘する記事などは制作時点では見当たらない。
*関連記事『北汽集団の董事長、今月末を以て従来型燃料車の生産を停止と宣言』『長城汽車、NEVクレジット制度への備えとして低速EV大手と提携』
[更新日] 2018/08/08 / [情報源]鳳凰汽車(鳳凰網-自動車) 
出所情報: http://auto.ifeng.com/xinwen/20180808/1219760.shtml



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