経済観察報が、これまで低速EV業に友好的だった山東省や河南省の複数の都市で、低速EVに辛く当たるような管理制度が導入されたことへの市場の反応を報じている。
記事によると、山東省や河南省の複数の都市が今年上半期に低速EVの走行の制限や禁止、新車販売の禁止といった措置を突然発表し、北京市などがこれに続く準備をしているという。その上で、この10月に国家標準「四輪低速EV技術条件」が公布されるのを控えて、低速EV支持派と目されていた地方政府が規制強化に転じていることに対する、関係者からの「補助金もないのに成長を続けてきた(それだけ需要のある)低速EVを軽々に排斥するのはいかがなものか」という焦燥の声を紹介し、懸念を示している。
[更新日] 2018/08/20 / [情報源]中国自動車工業協会
出所情報: http://www.caam.org.cn/hangye/20180820/1005218748.html



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