小型EVの製造販売で成長してきた知豆汽車が経営危機に陥りつつあると、時代周報が報じている。記事によると、北京の営業拠点が閉鎖や従業員の給与未払が発生しており、その背景には新エネ車販売補助金の交付条件の厳格化やその影響を受けた小型EVの販売不振*があるなどと指摘している。また、記事は、経営陣がリストラの実施に加えて、出資者の募集や新たなセグメントへの進出などに取り組んでいると記している。
*同社の販売台数……2015年 2.53万台→2016年 2.4万台→2017年4.3万台と推移したが、今年7月までの累計販売台数は前年同期比42%減、特に7月は前年同期比91%減と沈んでいるという。
[更新日] 2018/09/11 / [情報源]中国汽車召回網
出所情報: http://www.qiche365.org.cn/news/20180911/45041C.html



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