2018中国自動車産業発展(泰達)国際フォーラムの講演での発言を鳳凰網汽車が報じている。
主なポイントは以下の通り。
・高額補助金ゆえにFCV製造に注目するメーカーが多く見受けられるが、補助金の多寡ではなく、必要な技術力に基づいて市場参入を検討すべき、
・EVの最大の懸案材料は安全性。発火事故の発生を踏まえて、新車年度検査制*を確立すべき。
・ダブルクレジット制度だけでは不十分。従来型燃料車に対する炭素税の検討も必要。
・冷静な判断に基づく燃料車の販売禁止時期を設定すべき。(そうすることで、いずれのメーカーも)販売禁止時期から逆算して、技術開発投資の配分などを見極められるようになる。
*訳注 新車1年点検制度を指すと思われる
[更新日] 2018/09/01 / [情報源]鳳凰汽車(鳳凰網-自動車)
出所情報: http://auto.ifeng.com/pinglun/20180901/1230121.shtml



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