韓国のバッテリーメーカーSKイノベーションが、江蘇省常州市にリチウムイオンバッテリーセパレーターとセラミック塗布セパレーターの工場の建設を公式発表したと、韓国聯合ニュースが報じている。記事によると、投資額は約4000ウォン(約24億4000万元)で、来年初頭に生産を開始し、2020年第3四半期に量産を開始する計画だという。なお、同社は、かねて延期していた北汽集団、北京電工との合弁事業(年間生産能力7.5GWh規模のEV用リチウムバッテリー工場の同市内への建設)の再開も表明したという。
また、6/27中国で開催されたフォーラムで、同社バッテリー事業本部部長が以下の内容に言及していたことも紹介している。
・2025年までに全世界で60GWh以上の生産規模を達成する計画
・中国で技術研究院を設立予定
・バッテリーの4大中核部材(陽極、陰極、セパレーター、電解液)をすべて中国で現地生産する計画
*関連記事『駆動用バッテリー業界参入基準の引き上げにより、韓国メーカーが中国での工場建設計画を取りやめ』
[更新日] 2018/10/09 / [情報源]節能与新能源汽車網
出所情報: http://www.chinaev.org/DisplayView/Normal/News/Detail.aspx?id=25181



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