9/21開催された新エネ車産業成長フォーラムの席上での講演要旨を汽車行業関注が紹介している。
◆ この2年余りの間に、新エネ車購入者層が以下のように変化していると指摘。 ・法人から個人へ……2015年 法人57.4% : 個人42.6% → 2018年 1-7月 法人16.5% : 個人72.1% : 不明11.4% ・ナンバー発行制限地域から非制限地域へ……2015年 制限地域69.6% : 非制限地域30.4% → 2018年 1-7月 制限地域42.6% : 非制限地域57.4%
◆ 2021年から2025年の展望~中国の新エネ車普及の転換期になる ・購入補助金制度が終了し、ダブルクレジット制度が始まる ・航続距離、駆動用バッテリーコスト、充電インフラの整備状況は大きく改善される ・遅くとも2025年までに、EVとエンジン駆動車の価格性能比は逆転する
これに対し、記者は「現在の新エネ車市場は、購入補助金とエンジン駆動車に対する厳しい規制に支えられた官製市場であり、必要十分な振興政策の立案・実施、技術的ブレークスルーの達成、(資金・資源を必要とする)社会インフラ整備のいずれが欠けても(EVがエンジン駆動車に取って代わる未来は)実現しないだろう」*という別の意見も紹介している。
*訳注 国家千人計画連誼会副会長(海外から招聘された専門家で構成された非営利団体)の劉科氏の最近の発言を引用したものとみられる
[更新日] 2018/09/25 / [情報源]中国汽車召回網
出所情報: http://www.qiche365.org.cn/news/20180925/7107B1.html



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