中国中央政府の支援を受けて、FCV産業の振興に注力している広東省仏山市政府の取り組みを汽車報が報じている。
・「水素ステーション管理実施法」を公布……建設申請、設計要件、検収、生産開始、運営、安全などについて規定しており、水素ステーション建設の課題*1克服に貢献し、その建設を促進するという
・水素ステーションを来年末までに計28か所建設(うち10か所は今年建設)
・来年末までにFCVバス1000台の導入を目指す
*1 審査が長期にわたることや用地選定が難しいこと、国家標準の整備が遅れていることなどを挙げている
*訳注「FCV普及の足かせは高圧水素をエネルギーでなく危険化学品として管理しなければならないことであり、このことは多くの国で共通している」というのが、中国汽車工業協会常務副会長の見解と記事は伝えている
[更新日] 2018/09/10 / [情報源]中国自動車工業協会
出所情報: http://www.caam.org.cn/xiangguan/20180910/1005219033.html



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