中国汽車報が、新エネ車に関する保守や修理にまつわるトラブルの多さを取り上げている。
テスラの購入者が本国からの部品到着を理由に数ヶ月待たされたケースに加えて、無料保証期間が終了した途端に駆動用バッテリーなどの高額部品に問題が生じたという例や修理費が20万元以上かかったという例を取り上げて、新エネ車はエンジン駆動車より機構が単純で保守コストが少なくてすむとされるはずが、実態はそうなっていないと指摘している。
また、業界の専門家による「メーカーは保守・修理業者からのフィードバックを得て商品設計に反映すべき」という意見や北京新能源汽車産業協会の秘書長による「(購入補助金の交付要件である)市の新エネ車登録細則にアフターサービスに関する要件を加え、要件を満たさない場合に厳しい罰則を課す方向」という同市の方針を紹介している。
[更新日] 2018/09/25 / [情報源]中国汽車召回網
出所情報: http://www.qiche365.org.cn/news/20180925/0A7A01.html



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