HOME > 新エネ車向け充電インフラの整備の遅滞が顕在化

新エネ車向け充電インフラの整備の遅滞が顕在化

近年急増する新エネ車に対し、計画通りに進んでいない充電インフラの整備状況を中国新聞網(北京)が報じている。
国が2020年までに500万台の新エネ車普及を目指す中で、そのために必要な充電インフラの整備が計画の8分の1に留まっていると、中国新聞網(北京)が報じている。来年までに480万基を整備するという目標に対し、実績は60万基ほどにとどまっているという。
既築集合住宅の居住者用駐車場に対する充電器の普及については、設置場所の確保や設置費用の負担などの課題が解決できずにいるという。
公共充電サービスについても、様々な事業者が独自のサービスを提供し、利用者はそれぞれのサービスに加入する必要があり、利用率の向上を阻害していると指摘している。異なる事業者の充電設備でも利用できるよう、(携帯電話のローミングサービスのような)共通プラットフォームが必要だと……


  • ・こちらでご紹介している情報は、中国著作権法に則って、中国政府機関などによって公開された情報を収集し、抄訳を案内しています。
  • ・こちらでご紹介している情報は、当社が信頼できると考える情報源から取得しておりますが、抄訳を含め、その内容の正確性、信頼性、完全性を保証するものではありません。
  • ・当社は、当該情報に起因して発生した損害については、その内容如何にかかわらず、一切責任を負いません。
  • ・ご紹介している内容は、当社の意見を表明したものではありません。
  • ・ご紹介している内容を、一部あるいは全部にかかわらず、無断で複製・転載・転送することは、固くお断りいたします。

, ,

さらに多くのNEV関連、自動車業界関連の
情報を毎日配信しています。

直近のトピックスは 以下のリンクからご確認ください