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広東省深圳市、FCVの研究開発・量産に助成金を支給

同市の低炭素型産業支援計画の対象にFCV*が含まれたと国際能源網が報じている。
支援産業の一つに挙げられた新エネ車は、中核部品や素材と並び、車載水素貯蔵システム、水素製造、貯蔵・輸送、充填技術の研究開発と量産化が助成対象に。助成金は最高3000万元。同市で登記している企業は、全てこの助成を申請できる。
*訳注 記者は「水素自動車」という表現を用いているが、日本で一般的な「ガソリンエンジンやディーゼルエンジンを改良して水素を直接燃焼して駆動する」ものを意識しているとは思えないため、燃料電池車を指すものと判断した……


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