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新エネ車新興メーカー17社の直面する内憂外患

融資中国が、国内NEVメーカーが厳しい状況に直面していると報じている。記事は、新エネ車新興メーカー17社を、2018年の生産開始状況などから以下の3グループに分類し、いずれのグループも内憂外患の苦境にあると指摘している。
・「新モデルを発表しただけで量産していない」を卒業、自社製品を量産・販売している……蔚来(NIO)、威馬(WMモーターズ)、小鵬、前途、合衆新能源、電咖、新特
・「新モデルを発表しただけで量産していない」の卒業間近……車和家、愛馳、華人運、拝騰、博郡、昶洧
・ブランド立ち上げや製品投入から時間が経過し、新鮮味が失われ始めている……奇点、知豆、遊侠、雲度
◆各社の状況……最も状況の良い蔚来(NIO)ですら、2018年1-9月の営業赤字54億元以上。その他の企業も資金不足や生産計画の遅れなどが目立っている……


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