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日産(中国)とルノー、新エネ車部品設計の合弁会社を上海に設立

日産(中国)とルノー*が、上海市に阿利昂斯汽車研発公司を設立したと車雲網が報じている。設立日は2/4で、登録資本金は5500万元、出資比率は50%ずつ。新会社は、新エネ車やコネクテッドカーのソフトウェアや部品の研究開発に従事するという。記事は、ルノー・日産・三菱アライアンスは、2022年末まで毎年100億ユーロ以上の提携効果が見込まれると記している。
*訳注 記事からはルノー本社を指すのかなど詳細は不詳


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