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工信部、「新エネ車駆動用バッテリー回収及び再利用の実態に関する調査報告」の概要を発表

京津冀、長江デルタ、珠江デルタ、中部地区の十数都市の自動車およびバッテリーメーカー、専門家などを対象に調査を行った。報告の主な内容は以下の通り。
◇生産産業の成長状況
・新エネ車産業……累計生産台数280万台で世界一(約70%が乗用車、約30%が商用車。EVが78.5%、PHVが21.5%)
・駆動用バッテリー産業……累計の出荷量は電力容量換算で131GWhで世界一(約54%はリン酸鉄リチウムバッテリー、約40%は三元バッテリー)
・駆動用バッテリー原材料産業……2017年の正極材量生産量は32.3万トン
◇回収利用産業の成長状況
-使用済みバッテリーを適切に取り扱わないことのリスクについて報告
-使用済み駆動用バッテリーの動向……2020年までの使用済みバッテリー累計量は25 GWhに上る見通し
・回収体系構築状況……すでに45社が回収サービス拠点3204か所を設立済み
・カスケード利用……鉛バッテリーから使用済みリチウムイオンバッテリーのカスケード利用への移行やカスケード利用による再生可能エネルギーの活用につながっている
・再生利用……すでに一定規模での商業化が進んでいる


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