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世界最大規模となる使用済みバッテリーのカスケード利用拠点が着工

江蘇省工信庁が、3月上旬、国家電網有限公司による世界最大規模の使用済み駆動用バッテリーカスケード利用事業が始まったと発表している。
発表によると、同事業は新エネ車向け駆動用バッテリー回収再利用試行事業の一環で、同社の江蘇省南京市の施設が対象だという。使われる使用済み駆動用バッテリーの総電力容量は75,000kWh*で、電力貯蔵用としては国内最大で、世界で見ても最大規模だという。導入される施設は、将来的に……


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